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ダイエットが肝臓に悪影響を及ぼす!?


ダイエットをすると、肝臓に悪影響を及ぼすことがあります。

肝臓は身体のエネルギーを脂肪として蓄える臓器で、食事の量が多いと血液中に
エネルギー源が増えすぎるために、余剰エネルギーを肝臓が回収して脂肪にします。

それが長く続くと脂肪肝になりますが、ダイエットになって急激に食事の量を
減らすと、身体が飢餓状態と判断して、全身の脂肪細胞や筋肉からエネルギー源が
放出されます。それで筋肉の量が減って代謝が落ち、身体が消費するエネルギー量が
減ることから、ダイエットしても肝臓に脂肪が溜まりやすくなる状態になります。

肝臓に優しいダイエットの目安として、6ヶ月で10kg体重が減るのがよいでしょう。

脂肪肝は自覚症状がないために自分では判断が難しいのですが、超音波診断や
血液検査で肝臓の数値である「ALT」が40を越えていたら注意しなければなりません。
毎日30分のウォーキング、食事の量を少し減らすこと、最低6時間は睡眠を確保するのが
脂肪肝予防によいです。



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