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パーキンソン病の症状って?


街中で、お年寄りが小刻みに歩いている姿を見かけることが
あるんですが、それがパーキンソン病なんだって。

少しずつしか歩けないようなので、家に帰るのも大変だろうな
と思ってしまいます。

そのほかにも、手足の震えが止まらなかったり、
筋肉がこわばったりする症状も見られるそうよ。


脳の病気によるものだって。完治するのは難しく、
長期にわたって治療していかなくてはならないそうだけど、
いい薬があって症状の進行を遅らせることは出来るとか。

すぐ命にかかわる病気ではないのは幸いだけど、
出来ることなら発症して欲しくないよね。



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ダイエットが肝臓に悪影響を及ぼす!?


ダイエットをすると、肝臓に悪影響を及ぼすことがあります。

肝臓は身体のエネルギーを脂肪として蓄える臓器で、食事の量が多いと血液中に
エネルギー源が増えすぎるために、余剰エネルギーを肝臓が回収して脂肪にします。

それが長く続くと脂肪肝になりますが、ダイエットになって急激に食事の量を
減らすと、身体が飢餓状態と判断して、全身の脂肪細胞や筋肉からエネルギー源が
放出されます。それで筋肉の量が減って代謝が落ち、身体が消費するエネルギー量が
減ることから、ダイエットしても肝臓に脂肪が溜まりやすくなる状態になります。

肝臓に優しいダイエットの目安として、6ヶ月で10kg体重が減るのがよいでしょう。

脂肪肝は自覚症状がないために自分では判断が難しいのですが、超音波診断や
血液検査で肝臓の数値である「ALT」が40を越えていたら注意しなければなりません。
毎日30分のウォーキング、食事の量を少し減らすこと、最低6時間は睡眠を確保するのが
脂肪肝予防によいです。



大腸がん検査って、どうよ

日本では、毎年5万人の方が大腸癌で亡くなっているそうです。自分だけはならないと
考えている方でも、検査だけはしておくべきでしょう。

中でも大腸内視鏡検査を受けてみると、ポリープの模様から将来大腸がんになりやすいか
どうか分かるそうですよ。もしなりやすいという結果が出ても、定期的に「腺腫」とよばれる
良性ポリープを除去すれば、大腸癌になりにくいそうです。

「腺腫」はがんの芽のため、検査後に「腺腫」があったかどうか先生に確認しておくと
よいでしょう。


大腸内視鏡検査のいいところは、検査前に下剤を服用しますが、それで頑固な便秘が
改善することがあります。硬い便が腸に引っかかり、それが腸内で滞留することが
便秘の原因の一つですが、下剤を使うことで悪循環から抜け出せるからでしょう。

大腸内視鏡検査は、便潜血検査で陽性または下血・排便障害などの症状があり、
保険適用があれば7千円~3万円、自由診療だと3~9万円かかります。


腰痛にはストレッチが欠かせない


腰痛って、寒くなると特に発症しやすいと思います。普段から運動していれば、
腰痛で悩む必要はないのですが、歳を取ると億劫になるんですよね。

整骨院でマッサージしても、すぐに痛みがぶり返すので厄介です。ギックリ腰に
なると全く動けなくなるから油断できません。

最近の研究によると、腰痛を抱える方は、寝返りが少ないという特徴があるそうです。
その改善に役立つストレッチをご紹介しますと、
①腰をねじる
②ひじ立てとひざ曲げ
③ひざ抱え
④タオルで脚上げ
を入浴後か就寝前に、そして1ヶ月間継続するといいとか。

もし余裕があれば、枕を変えてみるのもいいかもしれません。
横向きになったときに、顔の中心を通る線が布団とほぼ平行になっていれば、
枕の高さとして最適で、寝返りを打ちやすくなります。

ギックリ腰になると再発しやすいので、普段から予防しておくようにしましょう。


口内フローラの増やし方って、どうしたらいいの?


「フローラ」と聞くと、「腸内フローラ」を想像する方が多いと思います。
腸の中の細菌の状況を示す言葉ですが、口の中も同じことが言えます。

口内フローラは、善玉菌9割、悪玉菌1割のバランスが最適だと考えられていますが、
悪玉菌の歯周病菌が血管に入り込むと、心筋梗塞・脳梗塞そして認知症、がん、
関節リウマチに影響を及ぼすそうです。

いかに歯周病菌を減らすかがポイントになりますが、通常の歯磨きでは取り除くことが
難しいです。歯周病菌は空気がキライなため、歯茎の間、歯と歯の間に潜んでいるから
です。

歯間ブラシや糸ようじなら、歯周病菌を書き出すことが出来るので、1週間に最低1回は
行うようにしたいものです。

その他にも、緑茶に含まれる「カテキン」は善玉菌には悪影響を与えず、悪玉菌の繁殖を
抑える効果があるそうです。緑茶でうがいしてみてるのもいいですね。粉砕粉茶だと、
カテキン成分を効率よく利用出来ますよ。


尿酸値を改善するのに牛乳がイイって、本当なの?


知り合いが痛風なので、いつも尿酸値を気にしているようです。本人によると、足の指に痛風が発症すると、とても痛くてたまらないんだそうです。

日本には、尿酸値が高い方が1,000万人以上いると言われていますが、意外にも若い人が多いとか。普段から水を多く飲むなど努力されている方も多いでしょうが、なんと牛乳1杯飲むだけで尿酸値が改善するそうです。

尿酸を作り出す要因として、食べ物は2割程度、残り8割は新陳代謝が原因だそうですが、痛風の原因であるプリン体自体は遺伝子の部品であり、新陳代謝や激しい運動で細胞が壊れると、中から出てきて尿酸に作り変えられるのです。

尿酸値が高くても上手く体外へ排出できれば問題ないのですが、そのように出来ない患者さんが全体の9割を占めているそうです。排出を阻害しているのは「肥満」と「体質」です。肥満になると、血糖を処理するインスリンが余りがちになり、それが尿酸排出の障害となります。

そこで牛乳を飲めば尿酸の排せつを手助けしてくれるので、高尿酸を防ぐことが可能になるわけです。お酒が尿酸を作ってしまうこと、甘いスイーツも尿酸の原因となるので控えるようにしましょう。野菜を多く摂るのも尿酸の排せつに役立ちますのでたっぷり摂りたいものです。水を多量に飲むことは、尿酸値の上昇や結石の予防に繋がります。



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